シリアに入って3日目には早々とレバノンに向けて出国。シリアを見て回るにあたって、なるべく同じ道を辿らずに行きたい所を周遊するにはレバノンを経由して地中海岸を北上するのが効率的かな(?)ということでレバノン行きを決めたのだった。ちなみにシリアのビザはマルチプルビザを取得してある。
ダマスカスからベイルートまでバスで250sp (シリアポンド=約600円)、国境通貨に時間がかかって所要6時間。レバノン国境で取得したビザは48時間のトランジットビザだ(これならタダ)。ただし、ベイルートに着いたのが夕方で次の日にはトリポリ、そして明後日には再びシリアに戻るわけで、レバノンをゆっくり観光する暇はない。
そのベイルートだが、陽が沈むまでに残っていた時間はたったの2時間だけ。 旧市街から新市街を抜ける頃には日没。街の先端にあるピジョン・ロックに着いたは真っ暗になってから。つまりベイルートについて言えることは、生活水準が高くて、物価も高くて長居は無用ぐらいなもの。あ、しかしここのATMでは米ドルキャッシュが引きだせるので利用価値大!
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