タブリーズではテヘランまでの列車の切符手配に追われて、のんびりできたのは夜間だけ。昼間の強烈な日差しと熱風とは打って変わって、半そでで座っていると肌寒いぐらい。偶然かここでは日本で働いていたという人に何度も出会った。鬼怒川温泉で送迎マクロバスの運転手してたとか、全て滞在していたのは関東方面。数年いたという割には日本語はほとんど話せない。日本に対する感情はとても良くて、機会があればまた行きたいそうだ。今となってはもう一度日本へというのは無理っぽいが...