パムッカレの石灰棚。いつかどこかで見た雑誌の写真では視界一面に水をたたえた棚が広がっていて、水面が空の色を反射して幻想的な光景だったはず。でも実際のパムッカレはごく一部分に水が流されているだけで、ほとんどは休耕田のような水なし状態。水の流れない場所は石灰が白茶けてしまっている。そして夏休み中のこの時期、パムッカレは人で一杯なのだった。
ということで、期待通りの光景を目にする事はできないが、写真を撮る分にはアングルを考えればそれなりに絵になるのだった。
さて、2002年のトルコ旅行はこのあとエフェスに一泊。残念ながら遺跡も見に行かず、リラックスして過ごしただけ。そして次の日(9/3)の早朝、クシャダスからボートで出国した。