カスピ海。本来ならアゼルバイジャンのバクーからカスピ海を渡るフェリーでイラン入りするはずだったが、トルコのぎっくり腰事件で旅程は大きく変わってしまった。ここまでのイラン旅行は順調で何の問題もなかったが、カスピ海については次回のカフカス旅行に取っておこうと思っていたのだが、旅の最後にちょっとだけ時間を作ってカスピ海の東南端の小さな港に足を伸ばしてみた。残念ながらどんより曇り空。それにキャビアを出している食堂も見つけることはできなかった